手元の少年サンデーコミックスの7巻をみたら楠桂先生の写真入り(あまりにも美人なのでアイドル漫画家ともいわれていましたね!)
で、「八神くん完結巻いかがでしたか?」とありました。
全巻もっているようです。
それでも、文庫全4巻はおさえておこうと思ってます。
母親=野美さんが若い女の子にしか見えない。あぶない親子関係?!マザコン!いやロリコン!?というドタバタコメディ。
野美さんを夏木マリでドラマ化した事があったけれどあれは設定からして妙でした(^_^;
あまりの事態に原作:楠桂のテロップが原案:楠桂と書き直されたくらいショッキングなミスキャストでした。
今映像が残っていればかえってお宝映像かもしれません(^_^;
■絵
今観ると、こんな感じの高校生くらいの子供のいる母親なんているんじゃないのかと思える野美さんの絵。
今回の文庫の描きおろしCGは、より強調しているけれど、元の野美さんは若い普通の若奥さんに見える。
50才くらいでもこんな感じの人はいると思う。
さて、「ロリコン」という用語、ぱふやら、ひゅーじょんぷろだくと等、論壇的活字媒体で知り高校の教室で話してしまった時、1979年だったけれど、教室の中の誰一人、「ロリコン」という用語をしらなくて、知っているのは私だけでした。
ルパン三世カリオストロの城にも出てくる用語なので、同じ時期宮崎駿は知っていたという事になります。つまり私は宮崎駿と同等!?
もちろん、語源であるナボコフの小説「ロリータ」も読みました。ナボコフの小説では他にも「ロシアに届かなかった手紙」も読んでいたりと当時読書青年でした。
正確には、漫画を描くには読書をして、映画を観る。絵の基礎を固めるとそのまま受けとり、才能がないままそれを繰り返していたといったほうが正しいでしょう(^_^;
映画鑑賞は結果中途半端。(それでも年間5本立てを含め30本は観ていた)、絵は、デッサンを太陽光の光源が変わっているのに延々と描き続けるという間違った自習を行っていました(^_^;
漫画は…いまだに描けません(^_^;
■お詫び
あさりよしとお 学習漫画女体のひみつ で検索して訪問される方がいますが、このサイトには女体のひみつに関する情報はありません。
あさりよしとお フリッツ・ハアルマンで検索して来られる方がいますが、このサイトにはフリッツ・ハアルマンに関する内容はありません。
ミャアちゃん官能写真集で検索して来られる方がいますが、類は友を呼ぶというやつです(^_^;
アデュー(タキシード仮面談)。